色硝子の講座

「全てとあるメーカーの同じ赤の色硝子ですが…なぜ色が違うかわかりますか?」

 

以前に比べると酸素バーナーで耐熱硝子を溶かしてアクセサリーを作る人が増えましたね。

硝子を好きな人が多くなり、喜ばしいと思うんですが…

率直に思う事言います。

いまいち訳も分からず色硝子や、ダイクロ硝子、合成オパールを使用している人が多いのかなと感じています。

大きなお世話かもしれませんが、もう少し色々理解して硝子使えばもっと綺麗に作れるのに…

なんて思う事が多くなってきてるので…

 

色硝子の使い方に関するするレクチャーを開催しようかと思います

 

色硝子講座

5時間半   20,000円(21,600円税込)

30分休憩時間も含みます

クリアー硝子、色硝子の代金は含みます。

○開催日時

開催日は出店情報を見ていただいて、予定が書き込まれていない日

10時半〜16時 (11時〜16時半)

 

内容

◉バーナーのセッテイング方法

※バーナーは正しいガス圧か?

LGPと都市ガスの違いや酸素圧の情報

※バーナーの状況のを把握しているか?

ご自身のバーナーの炎が還元炎よりなのか酸化炎よりなのかを知る事で色の出し方が変わってきます。

今回の講座は全てLPGと酸素ボンベのコンビで、ベスレヘムのアルファでおこないます。

GTT のリンクスを使用の方はGTTミラージュの内炎でのレクチャーも可能です。

大型バーナーを使用した方には下記バーナーでのレクチャーも可能。

左から

木下式ブルバーナーKBSS300 LPG

カーライルCC

GTT ミラージュ

ベスレヘム アルファー

スミス リトルトーチ

都市ガス&酸素発生器(ジェネレーター)は当方にはありません

◉色硝子の正しい使い方

色硝子の見分けかたを理解します

※透明の色硝子の扱い方  イオン系の硝子の扱い方

※不透明の色硝子の扱い方 コロイド系の硝子の扱い方

※赤や黄色オレンヂ系の色の発色のさせかた  ストライキングのやり方

※銀を多く含む色硝子の扱い方  リダクションカラーのやり方

※UV系の色ガラス。CFL系の色ガラス。スライム系の色ガラス

※純銀のヒュームの色の出し方。

5時間半で一通りレクチャーいたします。

現行の9割ほど色硝子が揃っています。

 

 

 

申し込み方法

ご希望の方はトップページのお問合せから

『色硝子講座希望』と書いて予約を行います。

開催日は当方の出店情報でイベントや他の教室がない日をお選び頂けます。

問い合わせ内容に

希望日時

お名前

住所

電話番号

現在他で習われれる方は習われている場所(教室名や先生名)

上記をコピペしてもらい書き入れ問い合わせしてください

日時の可能不可能等を確認でメールをいたします。

両者の日程が合えば、予約確定のメールをいたします

 

希望日の1週間前までに予約確定をお願いしています。

例(30日に希望の際は23日までに当方から予約確定メールが必要です)

 

 

 

※所在地は東京都大田区

京浜東北線「大森駅」徒歩10分

京浜急行「平和島駅」徒歩8分

詳しくは受講が決まりましたらお知らせしています。

※当方はお店や工房として営業はしておらず自宅作業スペースでの講座になりますので

1人(狭くて良ければ2人まで)になります。

その他ご質問等はTopページの「お問い合わせ」からお願いいたします。

 

色硝子を理解して使用出来るようになると作品の幅も広がります。